オリンピック開会式に寄せて

オリンピックの開会式にゲームの音楽が流れてきました。私は、プレステやWiiを買いました。ボーナスで買ったかな。とっても欲しかったです。でも自分は遊びきれずに子供たちが遊んでくれました。そういう遊びにお金を使う心を持っていてよかった。子供たちにゲームを禁止する母でなくてよかったと心底思いました。

ファイナルファンタジー 私もやっとけばよかったと思いましたが、子供たちの領域でよかったかなとも思います。あの音楽はよく聞きました?聞こえていました。

オルガンで弾こうとしたらしいんですよ

私はずいぶん長い間、お金がないと不幸で人として劣っている、使ったり買ったりするのは全部無駄遣いって身体の底に根付いていました。そして私は劣っている。いつも不安でした。でもこのごろはそうでもないかなと思っています。使いたい、買いたいものは、自分自身に合ったものだし、全部新しいものでなくてもよくて今のままで十分のものもあるということも知っていることに気が付いたからです。私は無茶な購買意欲は持っていないなと。

仕事を続けるために、何か買わないと気持ちが続かないと思うこともあって、その時に買ったものは使っていないものも多くて、罪悪感が押し寄せてきましたが、そうではなくて自分は必死で自分を鼓舞激励していたんですね。

そうでもなくて、お付き合いやいろいろなことで使ったお金ももちろんありますけど、そこまで自分を責めることでもないのではないかなと。

もちろん生きていくのに必要な経費はあります。でも自分が欲しいものを自分が買うのはいいんじゃないかな、言い訳要らない、隠さない。

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