お友達と近所の散歩

夕方近所のお友達にいちじくを届けて、いっしょに散歩しました。今日は暑くて、おしゃべりして汗だくになったけど楽しい。

20年くらい前なのかな、桑田選手の奥さんが、桑田選手がけがやいろいろなことで大変なときに「うれしいことがあってもあまり喜ばないようにしていた」とインタビューにこたえたという記事をどこかで読んで、うれしいときは100%喜べばよいのに、うまくいかないときは落胆するにしても。と思ったことを今思い出しています。
その当時私は自分の感情をないがしろにしていて、うれしいことがあっても、きっとあとで良くないことが起こるとか、喜んでいると足元をすくわれるとか、喜ぶべきではないというようなことを思っていて、うまくいかないことが起こると、すごく落ち込んで自分を責めました。偶然起こったことであっても。罰をうけるように。
それから少しずつ自分の感情は大切だと思うようになったんだと思います。今は素直にうれしいということができます。成長したね。
そして最近、あるアーティストがコンサートツアーのDVDで「うれしいことも悲しいことも執着しないで」と歌の間のトークで言っていて、桑田さんのおくさんのことを思い出しました。こういうことだったのかもしれない。うれしいことも悲しいことも同じこと。

そして今日ニトリで買った正座いすが届きました。しびれないけど長く座れるわけではないことがわかりました。でもテレビをみるときの目線が上がってよい感じです。

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